雪崩ハザード評価の登録

投稿者 中野豊和

投稿日時:2024/02/22 21:29

エリア白馬 山岳小谷 場所小谷BC

観察日付:2024/02/22


標高750m〜1050m
同行者


観察データ

気象データ


気温 -2.4(1050hrs / 850m) 〜


天気

午前OVC 雲量10
午後BKN 雲量6-9


降水種類

午前S 雪
午後Nil なし


降水強度

午前S1
午後


HST


HS Range


風速

午前C 0m/s
午後L 1-7m/s


風向

午前
午後W


飛雪


気象コメント


雪崩データ


雪崩などの観察 特になし


雪崩発生有無 No


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 HST5~10cmが雨氷の影響で氷板が形成された0222MFcrに載る。氷板はスキーでは全く踏み抜かない。MFcrとHSTの結合は良く、行動した範囲のHSTはモイスト。低標高帯の積雪内部の濡れザラメの強度は弱い。


観察に関わるコメント


一覧に戻る

Donation -寄付-

日本雪崩ネットワークは様々な情報を提供するために、日々活動しております。今後も持続し続けて行くためにも皆様のご協力が必要です。