雪崩ハザード評価の登録

投稿者 加藤健次

投稿日時:2024/01/12 21:24

エリア白馬 山岳小谷BC 場所小谷BC

観察日付:2024/01/12


標高950m〜1500m
同行者古瀬和哉


観察データ

気象データ


気温 -2.5(0930hrs / 1350m) 〜 -0.2(1300hrs / 1350m)


天気

午前OVC 雲量10
午後OVC 雲量10


降水種類

午前S 雪
午後S 雪


降水強度

午前S-1
午後S1


HST5-10 @1300m


HS Range145 @1200m


風速

午前C 0m/s
午後L 1-7m/s


風向

午前
午後N


飛雪


気象コメント 午後は時間によってS2もしくはS3の時間もあったが、かなり短時間。午前中にアラレも短時間ではあるが降った。


雪崩データ


雪崩などの観察 北斜面1500m、急斜面においてドライルース。


雪崩発生有無 No


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 今朝未明から降り始めたと見られる5cmから場所によっては15cmの雲粒付きの高密度な新雪が、南斜面では0111の日射により形成された硬度Fの厚み4cmのMFcrの上に載る。MFcrの雪温は-3.6℃。10cm雪温は-2.6℃@1350m。


観察に関わるコメント


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