観察データ

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羊蹄山

180223
日付と場所
投稿者 Observer Jun Ishiguro 石黒 淳
観察日付 Observation At 180223
投稿日時 Posted At 180223 16:32
エリア Range ニセコ Niseko
山岳 Mountain 羊蹄山
場所 Location 京極
同行者 Co-worker
Avalanche Infomation
観察データ
標高 Elevation 400m〜1890m
気温 Temp. -11.5(1240hrs / 1890m) 〜 -1.4(1330hrs / 400m)
天気 Sky BKN 雲量6-9(北側に晴れ間を見ながらの行動になったが、森林限界から下は雪面に日射の影響はほとんどない。アルパインでは飛雪のため不明。)
風 Wind 風速 Wind Speed:M 8-11m/s
風向 Wind Direction:VRB
風コメント Wind Comments:アルパインは風向が定まらず全方位から吹いた。森林限界付近は南より。樹林帯は強度Lでほとんど積雪に影響はない。
降水 Precipitation 降水の種類 Precip. Type:Nil なし
降水の強度 Precip. Rate:
降水コメント Precip. Comments:時折降雪はあるがごくわずか。午後からS1程度。
雪崩などの観察 Avalanche Observations 1)Na, S, Size1, 1130hrs, @1150m w10m×L 25m 2)Na, S, Size1.5, 1300hrs,W25m×L40m @1250m 3)Sc, S, Size1,1315hrs, W25m×L20m×破断面30cm @1200m いずれもウインドスラブ硬度4f 滑り面はごく柔らかい新雪。
雪崩発生有無 Avalanche Activities_Yes or No Yes
積雪構造 Snowpack 早朝の短時間に降った雪は20-30cmほどあり、昨日のトラックはほぼ埋まる。森林限界から上は風により雪の移動が顕著に見られ、硬度4f-1f厚さ5-15cmのソフトスラブを形成。ソフトスラブは雲粒のついた新雪の上に乗り、この境界面から多数のシューティングクラックやいくつかの面発生雪崩を発生させている。ソフトスラブはおおむね支尾根の北側に形成され、風向が一定している森林限界付近で顕著に見られた。
Spin No
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動画URL Movie
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