雪崩ハザード評価の登録

投稿者 野高健司

投稿日時:2022/03/10 17:41

エリア八甲田 山岳岩木山 場所岩木山BC

観察日付:2022/03/10


標高400m〜1288m
同行者


観察データ

気象データ


気温 -2.0(1240hrs / 1288m) 〜


天気

午前CLR 雲量0
午後CLR 雲量0


降水種類

午前Nil なし
午後Nil なし


降水強度

午前
午後


HST


HS Range


風速

午前L 1-7m/s
午後L 1-7m/s


風向

午前W
午後W


飛雪


気象コメント ALPエリアはM,SW


雪崩データ


雪崩などの観察


雪崩発生有無 No


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 主にN面を行動。放射冷却により積雪表面の再結晶化が見られた。↓5cmには粒径が大きく(1〜5mm)結束性のないあられを含む層があり、シール登行ではこの層から上がスライドする。また、標高900〜1000mの観測では↓20〜30cmに厚みが5cm近くある降雪結晶を含む密度と硬度の低い層があり、CT、BTで反応。ALPエリアでは風下斜面にウインドスラブが3cm〜20cm形成されているが、下層との結合は悪くない。


spin_no

観察に関わるコメント


主にN面を行動。N面は標高700m以上はドライ、700m以下はモイスト〜ウェット、日射を受けている斜面は標高を問わずモイスト〜ウェット。

現地画像

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