雪崩ハザード評価の登録

投稿者 加藤健次

投稿日時:2021/02/08 18:38

エリア白馬 山岳小谷BC 場所小谷BC

観察日付:2021/02/08


標高1150m〜1520m
同行者


観察データ

気象データ


気温 -8.0(0950hrs / 1260m) 〜 -6.0(1420hrs / 1390m)


天気

午前OVC 雲量10
午後OVC 雲量10


降水種類

午前S 雪
午後S 雪


降水強度

午前S2
午後S2


HST


HS Range


風速

午前M 8-11m/s
午後M 8-11m/s


風向

午前N
午後N


飛雪


気象コメント 午後は日が差しSCT。青空も見えた。 午前中は時折Sの風。午後に風が落ち着く。


雪崩データ


雪崩などの観察


雪崩発生有無 No


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 HST40〜50。PF40。昨日の午後より降り始めた黄砂まじりのあられと湿雪の上に硬度Fから1Fのドライな新雪が乗る。風のあたる場所ではMFcrが露出していた。風上斜面の風の影響を受けやすい所では積雪表面はパックされ、場所によっては5m以上のシューティングクラック。風下斜面では積雪表面5cm程がソフトスラブ化していた。


観察に関わるコメント


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