雪崩ハザード評価の登録

投稿者 長井 淳

投稿日時:2019/03/07 18:36

エリア谷川・かぐら 山岳かぐらBC 場所雁が峰

観察日付:2019/03/07


標高1120m〜1760m
同行者


観察データ

気象データ


気温 -2.4(1430hrs / 1665m) 〜 0.4(1130hrs / 1560m)


天気

午前X 不明
午後X 不明


降水種類

午前S 雪
午後S 雪


降水強度

午前S1
午後S1


HST


HS Range


風速

午前L 1-7m/s
午後L 1-7m/s


風向

午前SW
午後SW


飛雪


気象コメント 支尾根では時々M 強弱ある


雪崩データ


雪崩などの観察 標高1400m付近,N向き沢状急斜面にて、厚み10cm,Sa,湿雪点発生雪崩,size1, 標高1500m以下のE〜S面の沢状急斜面やサポートの弱い急斜面にて、Na・Sc,厚み10〜20cm,湿雪点発生雪崩多数。


雪崩発生有無 Yes


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 厚み30〜40cm以上の湿雪もしくは濡れザラメに厚み10〜20cmのPPが載る。標高を落とすにつれPPは薄くなり、濡れザラメは厚くなる。


観察に関わるコメント


標高1500m以下のE〜S面の急斜面やノール地形ではスキーカットで非常にアクティブに反応する。 斜度のある沢状地形内では地形を強く意識して行動した。

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