雪崩ハザード評価の登録

投稿者 秋山裕司

投稿日時:2019/01/31 17:37

エリア白馬 山岳小谷 場所大渚山

観察日付:2019/01/31


標高800m〜1600m
同行者Martin Lefbvre


観察データ

気象データ


気温 〜 -1.0(1500hrs / 800m)


天気

午前OVC 雲量10
午後OVC 雲量10


降水種類

午前S 雪
午後S 雪


降水強度

午前S1
午後S1


HST


HS Range


風速

午前L 1-7m/s
午後L 1-7m/s


風向

午前N
午後N


飛雪


気象コメント Ridge topはM-S 時折S2


雪崩データ


雪崩などの観察 Sz1までのLoose Dry


雪崩発生有無 No


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 最大20cmのH2Dが日斜面でMFcrに、高い標高の日陰面でWSLに乗る。(190131Interface)。HNの旧雪との結合は悪く30度以上の斜面でスキーヤートラフィックに反応した。 最大Sz1のLoose dry。


観察に関わるコメント


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