雪崩ハザード評価の登録

投稿者 野高健司

投稿日時:2024/03/20 20:14

エリア八甲田 山岳岩木山 場所岩木山BC

観察日付:2024/03/20


標高450m〜1230m
同行者


観察データ

気象データ


気温 -7.0(1207hrs / 1230m) 〜


天気

午前OVC 雲量10
午後OVC 雲量10


降水種類

午前S 雪
午後S 雪


降水強度

午前S-1
午後S-1


HST10-40


HS Range


風速

午前C 0m/s
午後M 8-11m/s


風向

午前
午後E


飛雪


気象コメント 風速・風向は目まぐるしく変化したが、午後からはE寄りが優勢。1500以降Nilとなり、日が差した。


雪崩データ


雪崩などの観察


雪崩発生有無 No


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 SW面のTL以下を行動。HSTは地形や風の影響により10~40cmと多様。HST内には複数のウィークインターフェイスがある。TLの観測では↓75cmMFcrと上載積雪の境界に再結晶化が見られたが、BTLでは見られない。↓12cmに硬度と密度の低い降雪結晶の層があり、BTとCTで反応。BT2↓12cm on PPsd, CTE2(RP)↓12cm on PPsd。TLではウインドスラブの形成が顕著。


観察に関わるコメント


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