雪崩ハザード評価の登録

投稿者 中野豊和

投稿日時:2024/02/29 21:45

エリア妙高・戸隠 山岳妙高高原 場所妙高高原BC

観察日付:2024/02/29


標高1850m〜2350m
同行者


観察データ

気象データ


気温 -0.3(1230hrs / 2350m) 〜 0.8(1000hrs / 1850m)


天気

午前CLR 雲量0
午後FEW 雲量1-3


降水種類

午前Nil なし
午後Nil なし


降水強度

午前
午後


HST


HS Range


風速

午前L 1-7m/s
午後L 1-7m/s


風向

午前S
午後S


飛雪


気象コメント 午後は徐々に高曇りへ


雪崩データ


雪崩などの観察 当日の雪崩はなし


雪崩発生有無 No


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果 0222上にあるFC層、CTH22(SP)↓57cm


積雪構造 標高2350m付近の東面で0222MFcr上に8~10cmほどのFC層が形成されていてFC層の上面とその上のHSTの結合があまり良くない。温度勾配は解消されつつあるが引き続き注意が必要。0222MFcr上には20~60cmのHSTが載る。日射の影響を受けた面はモイスト、またはMFcrが形成されている。行動した範囲の北面はドライ。風が当たる場所は0222MFcrが露出している。


観察に関わるコメント


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