雪崩ハザード評価の登録

投稿者 中林寿之

投稿日時:2024/02/29 18:39

エリア志賀高原 山岳横手山 場所渋峠周辺

観察日付:2024/02/29


標高1950m〜2170m
同行者


観察データ

気象データ


気温 -3.0(1400hrs / 2150m) 〜 -0.1(1030hrs / 1950m)


天気

午前FEW 雲量1-3
午後OVC 雲量10


降水種類

午前Nil なし
午後Nil なし


降水強度

午前
午後


HST0-50


HS Range


風速

午前M 8-11m/s
午後M 8-11m/s


風向

午前SW
午後SW


飛雪 Nil


気象コメント


雪崩データ


雪崩などの観察 乾雪面発生雪崩 Size1.5 @2150m 東斜面 幅60m 厚さ10-50cm 長さ100m 48時間以内のもの、その他詳細不明。その他真新しいものは特に無し。


雪崩発生有無 Yes


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果 MFcr on FC  CTM11(SC)


積雪構造 積雪表面は多くの斜面で風の影響を受け、風上斜面は融解凍結クラスト(MFcr)や地面が露出し、風下斜面では厚さと硬度が多様なウインドスラブを形成される。積雪表面層はいくつかのインターフェイスがあり、降雪結晶が含まれる層も存在する。昨日までの降雪(HST)の下にはMFcrが存在しその上層にこしもざらめ雪がある。


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