雪崩ハザード評価の登録

投稿者 谷川健太朗

投稿日時:2023/02/09 17:25

エリア白馬 山岳唐松岳 場所八方

観察日付:2023/02/09


標高m〜2000m
同行者


観察データ

気象データ


気温


天気

午前X 不明
午後X 不明


降水種類

午前S 雪
午後S 雪


降水強度

午前S-1
午後S-1


HST


HS Range


風速

午前L 1-7m/s
午後L 1-7m/s


風向

午前VRB
午後VRB


飛雪


気象コメント VF1400m-1800m


雪崩データ


雪崩などの観察


雪崩発生有無 No


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 HST20cm程度が旧雪上に載る。風による影響でHSTには多様性があり、尾根上はMFcrが露出している場所もある。HSTは硬度4F-程度のSSを形成。 1800m付近までは表層に厚さ3cm程度のWSも形成されており、その下のHSTと旧雪60cm↓辺りまでは逆構造となっている箇所もみられた。日中のHNは結束が弱く、サイズは付かないがDLとして流れる場所もある。


観察に関わるコメント


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