雪崩ハザード評価の登録

投稿者 野高健司

投稿日時:2020/03/06 16:08

エリア八甲田 山岳岩木山 場所北面

観察日付:2020/03/06


標高395m〜930m
同行者


観察データ

気象データ


気温 -4.5(1024hrs / 930m) 〜 0.1(0720hrs / 395m)


天気

午前OVC 雲量10
午後OVC 雲量10


降水種類

午前S 雪
午後S 雪


降水強度

午前S-1
午後S-1


HST


HS Range


風速

午前C 0m/s
午後C 0m/s


風向

午前
午後


飛雪


気象コメント 朝の観測時(0720)はBKN 朝の観測時(0720)はM,W 時折S1であられが混じる。


雪崩データ


雪崩などの観察


雪崩発生有無 No


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 @930m北面にて。↓75cm融解凍結クラストの上に最近の降雪が載る。積雪表面0~18cmは新雪にあられが混じり、その下は融解凍結クラスト層まで、こしまり雪~しまり雪だが、↓37cmに顕著なあられの層を挟む。このあられ層(粒径:1.0~3.0mm)は結合力が極端に乏しい。CTE2(SC)↓37cm


観察に関わるコメント


前日、山麓では雨~みぞれだったが、標高900m付近は凍結硬度より上だった模様。

現地画像

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