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【お知らせ】第4回・雪崩リスクを考える学生の会

この度、日本雪崩ネットワークと日本山岳会学生部は、冬季山岳で活動を行っている大学の山岳部やワンダーフォーゲル部あるいはそれに類するクラブ等に所属する学生を対象に、雪崩安全対策に係わる会を開催致します。学生自らが主体的に山岳に存在する危険について考えることで、リスク認知およびリスク軽減の方法を学ぶ場とします。
 
■目的
雪崩事故発生の可能性を低減すると共に事故発生時の被害を軽減するため
  
■日時
2018年11月18日(日) 13時~16時(17時より懇親会)
 
■会場 
早稲田大学東伏見キャンパス東伏見STEP22・79号館501号室 (地図) 西武新宿線東伏見駅徒歩1分
  
■対象
大学の山岳部、ワンダーフォーゲル部およびそれに類するクラブ等で冬季山岳での活動を行う大学生および専門学校生
 
■内容
安全セミナー「雪崩の基礎と事故の実態」
 日本雪崩ネットワーク講師による雪崩現象および事故統計について
 
グループディスカッション「大学生から見た那須岳雪崩事故」
 高校登山部出身者もいる大学山岳部等にとって那須岳の雪崩事故は切実な問題であり、大学生の視点から、その課題等を考える。各大学クラブで事故に対する要点や課題を事前整理してくること。資料は「那須雪崩事故検証委員会報告書」などを参照。
 
■申込先
参加費:無料 *懇親会参加者は飲食物(アルコール可)を各自持参のこと。
申込み:大学名、部名、代表者名、参加人数、代表者連絡先(携帯電話・メールアドレス)を記載し、代表者がメールで11/10までに申込のこと。
 
■主催
特定非営利活動法人日本雪崩ネットワーク、公益社団法人日本山岳会

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