| 投稿者 | 鳥山強 | ||
| 日付 | 100307 | 投稿時刻 | 2230 |
| 山岳 | 大雪山 | 場所 | 旭岳 |
| 標高 | 1100mm 〜 1890m | ||
| 気温 | -10.2(1100m,1100)℃ 〜 -16.2(1890m,1330)℃ | ||
| 天気 | 時折 | ||
| 風 | 強度:M (8-11m/s) 風向:N | ||
| 降水・降雪 | 種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) | ||
| 雪崩などの観測 | 特になし。 | ||
| 積雪構造 | 主に西面を行動。ALPでは、前回(0302)確認したMF層の上に5〜30cm以上の積雪がある。西に延びる尾根上では雪面付近はウインドクラスト(厚さ1cm程度)し、多少南に回り込むと雪面付近は硬度1Fのウインドスラブ(厚さ20〜30cm程度)を形成、どちらも硬度を落とした新雪・こしまり雪に支えられている。クラストに関してはCTE・ブレイクの結果、スラブに関しては登行と滑走時(斜度20度程度)に結果は出なかった。TLでは風の影響の少ないところでは積雪表面はドライな新雪だが、15cm程度↓に薄いサンクラストを挟んでいる。 | ||
| 安定性評価 | アルパイン Fair 森林限界 Good 森林帯 | ||
| 留意点・コメント | 森林限界では急斜面で多数の滑走痕を確認してGood評価。ALPではクラスト上の積雪に多様性がありFair評価。「久しぶりに旭岳らしいパウダー!」とは、スキー場内を楽しんでいた地元のスキーヤーの弁でした。 | ||
お問い合わせ
個人情報の取り扱い
















