12 東北その他の最近の情報


投稿者 仙台弥吉
日付 110121 投稿時刻 1010
山岳 朝日岳 場所 熊野台
標高 1014m 〜 1333m
気温 -6℃ 〜 -4℃
天気  
強度:L (1-7m/s) 風向:SE 
降水・降雪 種類:S (雪) 強度:S2 (2cm) 
雪崩な どの観測 南東斜面にsize-1を目撃したがおそらく 2-3日前。 
積雪構造 表面から徐々に硬度が増す構造。@65に 110107表面霜と思われる弱層を観察とかとか。 
安定性評価 アルパイン Good
森林限界 Fair
森 林帯 Poor
留意点・コメント 特にコメントなし。 

 

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投稿者nori
日付110110投稿時刻2030
山岳那須高原BC場所中の大倉尾根
標高1520m 〜 m
気温-11.8℃ 〜 ℃
天気 
強度:S (12-17m/s) 風向:NW 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測観測できず 
積雪構造強いNWの風により風下側の斜面に多くの雪が運ばれ、オープンな斜面ではスラブ(5〜10cm)が形成。南斜面ではHS85cm、樹林帯では笹がやっと隠れるぐらい。中間層に厚さ1cmのクラストがありCTH25@55cm↓SP。林間地帯はスラブなし。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント東から南のオープンな斜面ではスラブが形成されているので、林間の中の行動を薦める。 

 

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投稿者nori
日付100110投稿時刻2030
山岳那須高原BC場所中の大倉尾根
標高1450m 〜 1600m
気温-5.5℃ 〜 -6.0℃
天気 
強度:X (17m/s以上) 風向:N 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
雪崩などの観測視界不良のため未確認。 
積雪構造TL付近(1600m)のS斜面、HS140〜150cm(ほとんどの笹は隠れた)、密度が高く非常に強い積雪構造、CTN。降雪は,強い北風でほとんど吹き払われている。特定の場所ではスラブができている。北向き斜面では、10〜15cmの新雪が旧雪の上に載る。BTL、S斜面では約20cmの新雪が、安定した旧雪の上に載っている。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント非常に強い北風で、多く雪が風下に移動している。森林限界以上での風下斜面移動には注意が必要 

 

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投稿者azusa
日付090403投稿時刻2115
山岳那須岳場所茶臼岳
標高1470m 〜 1650m
気温-1(1645m, 1545)℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:N 
時折、M
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測なし 
積雪構造強い西寄りの風の影響で、昨日来の降雪は、風の影響のある場所では、ほとんど吹き払われており、岩が露出する氷結した雪面が表出する。また、局所的にスカブラも発達しており、樹林帯では風で再配分された密度の高い雪が堆積している。スカブラにてピットを取る。SPIN参照のこと。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 
留意点・コメント 

 

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投稿者dera
日付080308投稿時刻2030
山岳栗駒山場所いこいの村~イワカガミ平
標高832m ~ 1120m
気温0℃ ~ 2℃
天気
雲の流れは凄まじい
強度:X (17m/s以上)  風向:NE
一貫しての暴風。避難小屋付近で同行者が飛ばされるほど。
降水・降雪種類:Nil (降水 なし) 強度:
雪崩などの観測見渡せる限りでの雪崩跡はなし。950m付近での テストスロープでのジャンプでは崩れず。セッピ状の部分でもジャンプを行う が崩れず。
積雪構造テ スト及び積雪観察は暴風により行わず。積雪表層は、風で飛ばされてきた雪が所々吹きだまっている。
安定性評価 アルパイン
森林限界
森林帯 
留意点・コメント樹林帯では 午前中は軽めの雪が吹きだまっていたが、午後は湿雪になっていた。暴風であ ったが、それほどの寒さは感じなかった。

 

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クラス1データ
・真新しいものではないが、東栗駒山側の一斜面にて痕跡あり
 (規模は2程と思われる)

クラス2データ
・滑走同方向での1100m付近雪庇状テストスロープでのジャンプ
 では崩れず
・標高 1627(山頂直下) 貫入 0センチ 斜度 34度
 時刻 1114 斜面方向 SE 雪面温度 -1

82センチまでRG 82センチより厚さ10センチ以上のIM

クラス3データ
・天気 SCT
・降水  Nil
・風   NW いわかがみ平付近まで L
       いわかがみ平付近より上部は登行するにつれMからH

その他
・1.2月と比して積雪の減少はあまり感じられない

(投稿・onodera)

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クラス1データ
・1350m付近までの見渡せる範囲内での雪崩跡はなし
 (悪天候により1408m付近までの登行)

クラス2データ
・滑走同方向での1100m付近雪庇状テストスロープでのジャンプ
 では崩れず

クラス3データ
・天気  SCT
・降水  いこいの村からいわかがみ平(1100m付近) Nil
      いわかがみ平から上部 S-1
・風    NW いこいの村から1100m付近 L
         1100m付近より上部は登行するにつれMからH

その他
・1350m付近より上部はガスで覆われていた
・前回ツアー時にあった新湯沢のクラックは無くなっていたが、
 雪が落ちたのかクラックが埋まっているのかは不明
・下部樹林帯は最中雪、いわかがみ平より上部はアイスバーン
 で難しい滑走だった

(投稿・onodera)

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日付 060109 場所 栗駒山

クラス1データ
・ツアーコース全体において雪崩跡はなし
・新湯沢の埋まりきらず落ち込んでいる部分の1カ所にクラックが入っていた。(標高不明)

クラス2データ
・いわかがみ平より下の樹林帯2カ所にてのハンドシアーテストでは10から15センチのところでQ2にてはがれた。
・標高 1627(山頂直下) 貫入 10センチ 斜度 30度
 時刻 1356 斜面方向 SE 雪面温度 -6 

  0- 17センチ  F  PP
 17- 51センチ 1F  RG
 51- 58センチ 1F  RG WG
 58-130センチ  P  RG

 CTN

クラス3データ
・天候 FEW
・風 L
・気温 -10(標高 1627)

(投稿・onodera)

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「データ」050225雫石スキー場ゲレンデトップ(三角山ツアーコース入り口付近:1220)。標高1250m。無風。晴。気温-1度。南斜面。スノーピットの斜度は25度。フットペンでの貫入は20cm。


   F PPr      

   F DF
33
  4F DF RG
55
  1F RG  
79
   P RG
138

CTN
 
「感想」ツアーには出ていません。印象的には積雪はかなりしまってました。ゾンデで概ねの積雪をはかってみましたが、250から270cmというところでしょうか。積雪が深くなるほどゾンデにはぎゅっとしまった感じの抵抗が感じられました。

(投稿・onodera)

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「データ」050219栗駒山(1310)。標高1110m(いわかがみ平付近)、風は弱い。小雪。気温-5度。東斜面。ツアー中雪崩の痕跡は見られなかった。フットペンでの貫入は20cm。スノーピットの斜度は約20度。新雪上部7cm、こしまり雪以下53cmまで、53cmより深い部分はしまり雪。温度勾配は-5度から-6度で勾配はあまりなし。CTM(12)@53cmで破断。弱層らしい弱層は見あたらず。破断特性はPC、破断面はQ3でこしまり雪。
「評価」good
「感想」新湯沢沿いや中央コース付近はアンカーとなる灌木やハイ松が多く、斜度も20度前後と思われ、CTM(12)@53cmとの結果が出たが、破断特性PC、破断面Q3なので雪崩の危険性は少ないと判断。ピットは120cmほど掘ったが、もっと深く掘れば、別なデータが見られたかもしれません。樹林帯では粉雪滑走を楽しめた。

(投稿・onodera)

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